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第4回カーボンニュートラル共創シンポジウム-カーボンニュートラルで地域は豊かになれるのか?-

カーボンニュートラル(CN)の実現に向けて、世界では脱炭素政策やGX(グリーントランスフォーメーション)が急速に進展し、日本においてもGX-ETSの導入をはじめ、企業や地域社会に大きな変革が求められています。しかし、私たちは今、あらためて立ち止まって考える必要があります。

本シンポジウムでは、脱炭素を実現するための個別技術や手法を議論するのではなく、世界の動向や日本の政策を踏まえながら、カーボンニュートラルが地域の成長戦略となり得るのか、その本質的な意義を多様な視点から議論します。また、「カーボンニュートラルはやらされるもの」ではなく、「地域や暮らしが豊かになるから取り組むもの」という視点に立ち、地域産業、地域資源、地域課題とカーボンニュートラルをどのように結び付けるべきかを考えます。さらに、自治体、企業、大学など様々な立場からの実践事例や課題を共有し、カーボンニュートラルが地域の未来にどのような価値をもたらすのかを参加者の皆様とともに考えます。

本シンポジウムが、東海地域におけるカーボンニュートラルの新たな方向性を見出すとともに、産学官の連携による新たな共創のきっかけとなることを期待しています。皆様のご参加を心よりお待ちしております。

主催 東海・信州 国立大学等連携プラットフォーム(C²-FRONTS)

日時 2026年12月4日(金) 13:00~18:30

会場 名古屋大学東山キャンパス
   Common Nexus(ComoNe)[コモネ] 地下1階:LOAM HALL(ロームホール)
   (名古屋市千種区不老町/地下鉄「名古屋大学」駅直結)
   
   ☆会場につきましては下記URLよりご確認ください。
   《キャンパスマップ》キーワード検索にCommon Nexusとご入力ください。
    https://www.nagoya-u.ac.jp/extra/map/index.html
    【C3-5】

   《Comon Nexus内 LOAM HALL》下記URLの「フロアマップ」にてご確認ください。
    https://comone.thers.ac.jp

定員:会場200名、Zoom500名(先着順)

開催形式:ハイブリッド形式[リアル会場およびオンライン(Zoom)にて開催]

参加費:無料

対象者:カーボンニュートラルにご関心のある企業・自治体・大学等の関係者

※会場参加・オンライン参加 共に事前に参加申し込みが必要となります。

※17:15~情報交換会(参加費無料)では気軽に情報交換ができるよう軽食を準備しております。

[申し込み締め切り11月26日(金)]

◆受付フォームからお申し込みください

https://forms.gle/knsMRRtaK7Kq3UX39

      

《プログラム》

 司会:則永行庸 名古屋大学未来社会創造機構脱炭素社会創造センター長 教授

(13:00~13:10)開会挨拶(10分)
 小橋 眞  東海国立大学機構カーボンニュートラル推進統括室長 教授

(13:10~13:40)講演①(30分)
◇世界はどこへ向かおうとしているのか?
『主要な国際イニシアティブの動向をふまえて』
 鈴木 修一郎 株式会社ウェイストボックス 代表取締役
        一般社団法人炭素会計アドバイザー協会 代表理事  
 
(13:40~14:00)講演②(20分)
◇日本はどのような社会を目指しているのか?
 清水 淳太郎 経済産業省 GXグループ 環境政策課 課長

(14:00~14:30)講演③(30分)
◇カーボンニュートラルは地域成長戦略になり得るか?
『地域金融機関の果たす脱炭素社会実現に向けた役割』
 辻 和宏  株式会社十六フィナンシャルグループ
グループ戦略部 担当部長

(14:30~15:00)講演④(30分)
◇技術開発だけでカーボンニュートラルは達成できるのか?
『地域の豊かさを実現するカーボンニュートラル』
丸山 康司 名古屋大学環境学研究科 教授

(15:00~15:20)休憩

(15:20~17:00)パネル講演・共創セッション(100分)

◇カーボンニュートラルを活用してどう豊かにするのか?地域からの発信
・地域企業
榊原 勝 榊原工業株式会社 代表取締役

・脱炭素先行地域関連
本巣 芽美 名古屋大学環境学研究科 特任准教授

・大学技術者
酒井 武信 名古屋大学オープンイノベーション推進室/
        Tokai Innovation Institute 特任教授

・モデレーター
小林 信介 岐阜大学工学部・高等研究院 教授

・パネラー:登壇者(講演者・パネル講演者)

(17:00~17:10)閉会挨拶(10分)
・松尾 清一 東海国立大学機構長 C²-FRONTS代表

(17:15~18:30)大学シーズポスター展示・情報交換会
◇アカデミアの研究成果を紹介

◇情報交換会・懇親会(参加費無料)
・司会進行
 南雲  亮 名古屋工業大学 教授
・開会挨拶
 松本 嘉孝 豊田工業高等専門学校 教授
・閉会挨拶
 堂囿 俊彦 静岡大学 教授

  

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【本件に関するお問い合わせ先】

 東海国立大学機構 カーボンニュートラル推進室

 E-mail:net-zero@mirai.nagoya-u.ac.jp

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Contact脱炭素社会創造センターへの
お問い合わせ

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